職場で余計な一言を言う人の特徴と3つの対処法!

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北関東の出身です。 このブログは、主に職場の人間関係について書いているブログです。人間関係の悩みは、深いものがありませんか?こういった悩みは、どんな職業でもあると思うんです。ブログの主は、工場勤務がほとんどですが、お役に立てれば幸いです。
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あの人、いつも一言多いですね!

こんにちは

「なんか、あの人いつも一言多くて、なに言ってんだよ!」って、余計な一言をいう人にイライラしていませんか?

言わなくてもいいことを言われると、イライラするし嫌な気分になりますよね。

こういった人は、なに気ないことを言って、人を不快にさせていることに気付いてません。

そして、言っても良いものだと思っていたり、人を選んで言っていることもあります。

なかには、無意識で言っている人もいるので厄介な人たちですよね。

この記事で参考になることです
  • 余計な一言だと感じてしまう理由とは?
  • 余計な一言を言う人の特徴
  • 冷静になって大人の対応をする

などなど、参考にしてみてください。

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余計な一言だと思う理由

なに気ないことを言われて、余計な一言だなと思う理由はどうしてでしょうか?

それは言っている人が、相手を不快に感じさせているからです。

そして、なに気ないことでも、言って良いものと悪いものがあると思うんですよね。

例えば、資格を取る勉強をしているとして、どちらが不快に感じるでしょうか?

資格を取る勉強をしているんですね。上手くいきますよ、応援しています。

Aさん

資格を取る勉強をしているんですね。勉強したからといって、取れるとは限りませんよねw

Bさん

この場合は、どちらが不快に感じるでしょうか?

おそらく、大部分の人はBさんが不快に感じると思うんですよね。

資格を取ろうとして頑張っているのに、Bさんは資格を取ることに対してケチを付けています。

こういった人は、「言っても良いこと」と「悪いこと」の区別がつかなかったり、考えることができません。

それが分からずに、不快になるようなことでも言ってしまうので、言われた人は不快に感じてしまうのでしょう。

Aさんのように応援とかをしてくれたら、余計な一言にはならないと思うんですよね。

ですので、余計な一言になるのは、不快に感じるか感じないかの違いです。

余計な一言を言ってしまう人の特徴

余計な一言を言う人は、どんな人でしょうか?

次のことが、余計な一言を言う人の特徴と言えそうですね。

・人を選んで言っている
・揚げ足を取りたくて言っている
・冗談のつもりで言っている
・わざとイライラさせるために言っている
・無意識で言っている

人を選んで言っている

余計な一言を言う人のなかには、人を選んでいることもあります。

言う相手を選んで、この人なら言っても大丈夫だと思っているからです。

言い返してこないとか、反撃してこないなど思っているんですよね。

そして、この人ならなにを言っても大丈夫だと思い、だんだんと図に乗って、越えてはいけない一線を越えてきます。

職場の上司とか先輩などの、頭の上がらない人には言うことができませんので、意外と気が小さいところもあります。

これは悪口を言う人と似ているかもしれませんね。

こちらの記事も良かったら参考にしてみてください。

>>>悪口を言う人の特徴とは?

揚げ足を取りたくて言っている

揚げ足を取りたくて、余計な一言を言ってくる人もいます。

言わなくてもいいことを、なにかにつけて言いたいからです。

そして、こちらが反論したら、それをいいことにまた揚げ足を取りを繰り返してきます。

とにかく言い負かして、自分を気持ちよくさせたいんですね。

これはマウントをとっているとも見れそうです。

こちらの記事も良かったら参考にしてみてください。

>>>マウントをとる人とは?

冗談のつもりで言っている

なかには、冗談のつもりで言ったことが、余計な一言になることもあります。

冗談だと言えば許してもらえると思い、これなら言ってもいいと思っているからです

しかし、冗談のつもりで言った相手に、冗談だと思われなければ、ただの余計な一言だと思うんですよね。

冗談なのかそうでないのかは、言われた側の受け止めかた次第です。

冗談のつもりで言っていても、不快にしていることに気づいてないのでしょう。

わざとイライラさせるために言っている

言わなくてもいいことを、わざとイライラさせるために余計な一言を言う人もいます。

余計な一言を言って、反応を見るのが目的だからです。

こんな感じの人は、イライラさせるのが面白くてしょうがないんですよね。

そして、反応を見て言い返したりしてきたら、さらに余計な一言を言ってイライラさせてきます。

知っててやるのですから、これは意地悪といっても良さそうですね。

こちらの記事も良かったら参考にしてみてください。

>>>意地悪な人とは?

無意識で言っている

無意識で余計な一言を、言ってしまう人もいます。

言っても良いことと悪いことの区別がつかないので、思ったことを言ってしまうからです。

思ったことをそのまま言ってしまうので、相手を不快にさせていることにも気づいてません。

こういった人は、指摘をされてから気づくといった感じでしょうか。

不快にさせていることに、気づいてくたらいいのですけどね。

余計な一言を言われたときの対処法

余計なことを言う人には、うまく対処したいですよね。

次の方法が、良さそうです。

・褒めておだてる
・反応しないで動じてないように見せる
・どうしてそう思ったのかと質問する

褒めておだてる

腑に落ちないかもしれませんが、褒めておだててください。

相手は認めてもらえれば納得するからですね。

言いたいことを言わせて、やり過すといった感じでしょうか。

こういったときは、本心で褒める必要はありません。

認めてもらうことが目的なので、適当に相槌を打って褒めてあげてください。

このときに、適当にやっていると思われないように注意してください。

反応しないで動じてないように見せる

余計な一言を言われてイライラしたりしても、動じてないように見せて反応をしないでください。

反応してしまったら、相手の思うツボになってしまいます。

反応がなければ、言っても無駄だと思わせることができそうですからね。

そして、反応がなくて面白くなければ、やる意味もなくなってきます。

さらに、冷たい目で見て無言になれば効果的かもしれませんね。

沈黙をつくれば、「今のは失言だったのかな?」と、思わせることもできそうです。

どうしてそう思ったのかと質問する

余計な一言を言ったことに対して、「どうしてそう思ったんですか?」と、こちらから質問してください。

言った責任を相手に負わせることができるし、それに対して答えなければなりませんからね。

しかし、相手はただ言いたいだけなので、おそらく答えることができないでしょう。

思わない答えがくれば、あたふたして勝手に去っていく可能性も高そうです。

しかし、それでも理不尽に答えを返してきたら、話にならないのでそういった人はスルーしてください。

触らぬ神になんとやらですね。

余計な一言には、イライラしないで冷静に対処してください

余計な一言を言う人には、冷静になって大人の対応をしてあげてください。

まともに相手をしても、不快に感じてイライラするだけですからね。

ムダに反応しても、労力や時間がもったいないですし、なにより疲れてしまいます。

こういった人たちは、自分を認めてもらいたいとか、悪意を持ってわざと言っているだけです。

たいした考えはしていませんので、冷静になって大人の対応で適当にあしらってください。

まとめ

「職場で余計な一言を言う人の特徴と3つの対処法!」のまとめは、

  • 余計な一言だと思う理由
  • 余計な一言を言ってしまう人の特徴
  • 余計な一言を言われたときの対処法
  • 余計な一言には、イライラしないで冷静に対処してください

なに気ないことを言われて、余計な一言だと思うのは、不快に感じるのか感じないのかの違いです。

余計な一言を言っている人たちは、悪意を持ってわざと不快にさせたり、言っていいものだと思っています。

なかには、なにも考えないで無意識で言っている人もいますからね。

こういった人に、反応してしまうのもわかりますが、冷静になって大人の対応をしてあげてください。

あなたの時間や労力がもったいないですからね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次のおすすめ記事

>>>悪口を言う人の特徴5選!職場にいたら気をつけてください!

>>>職場にいるマウント先輩!マウントをとる理由と5つの対処法

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