職場でマウントをとる人はどんな人?マウントをとる人の7つタイプ

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マウントしてるんですか?

こんにちは

「自分は出身が〇〇大学で、先輩が凄い人なんですよ」みたいな感じて、学歴とか人脈でマウントをとる人に会ったことはありませんか?

こんな感じで学歴や人脈などで自分を凄く見せて、マウントをとってくる人っていると思うんですよね。

マウントをとって、自分を凄いように見せていますが、実際は自分に自信がないということです。

そして、マウントをとる人は、様々なタイプの人がいるようですね。

この記事で参考になることです
  • マウントをとる理由
  • マウントをとる人のタイプ
  • マウントをとられても、あなたの価値は変わらない

などなど、参考にしてみてください。

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マウントをとる理由

なぜ、マウントをとってくるのでしょうか?

それは、上から目線で闘争心をむき出して自分を強く見せたいからです。

例えば、

  • 優位に立ちたい
  • 主導権を握りたい
  • 相手をコントロールしたい

などなど、思っているんですね。

これは、劣等感の表れでもあります。

劣等感があり自分に自信がないので、他人より立場が上で強く見せないとたまらないようです。

自分に自信がある人は、このようなことはやりませんからね。

マウントをとって、「自分に自信がありませんよ」と、言っているようなものです。

マウントをとる人の特徴

マウントをとる人には、特徴があるようです。

どんな特徴があるのでしょうか?

例えば、

  • 承認欲求が強い
  • 思い通りにならないと不機嫌になる
  • 自己中心的

などなど、あるようです。

承認欲求が強いので、自分を「認めてもらいたい」「認めさせたい」と、思ってしまうようですね。

また、自己中心的であることが多いので、自分が認めてもらえればそれでいいと感じているようです。

そして、認めてもらえないと不機嫌になってしいます。

例えば、こんな感じですね。

この車、いい車でしょ!〇〇万円したんだよね!それにしても、あんたの車は・・・

そ、そうなんですか。凄いですね。

こんな感じで認めてあげないと、不機嫌になってしまいます。

「大したことないし・・・」なんて言ったら、めんどくさいことになりそうですからね。

マウントをとる人のタイプ

マウントをとる人は、どういったタイプの人がいるのでしょうか?

年齢マウント

年齢を理由にして、マウントをとってくることもあります。

年齢が上だと、自分の方が偉いとか凄いなど思っているからです。

例えば、

  • 年齢以外に上回っているところがない
  • 年齢が高いと経験値が多いと思っている
  • 年齢が上だから、自分の方が凄い

などなど、年齢で決めてしまうようですね。

ある程度の年齢になってくると、1~2歳差くらいではそんなに変わらないと思うんですよね。

しかし、こんな感じの人は年齢にこだわってしまうようです。

年齢で勝てると思ったら、マウントをとってしまうようですね。

学歴自慢

自分のほうが学歴が上だと、マウントをとってくることもあります。

学歴を判断材料にして、自分のほうが上だと認めさせたいからです。

その人には、学歴しか誇れるものがありません。

大学まで卒業したのは素晴らしいですが、仕事ができるできないということには関係がありませんからね。

その人にとっては、それしかないし他に誇れることがありません。

そして、それとは逆に「〇〇さんは、大学まで行ったのにこんなこともできないの?」といった逆学歴マウントもあります。

これは、低学歴の人がコンプレックスを感じているので、高学歴の人が標的になってしまいますね。

しかし、家庭の事情で進学できない人もいるし、あえて進学しなかった人もいるので、学歴だけではなんとも言えなこともあります。

ですが、学歴でマウントをとる人は学歴がすべてなので、おかまいなしでマウントをとってくるんですね。

学歴マウントについては、こちらの記事も良かったら参考にしてみてください!

人脈アピール

自分は人脈が多いとか、知り合いに凄い人がいると言って、マウントをとってくることもあります。

たくさん知っている人がいるので、自分を凄いように見せてきたいからです。

例えば、

  • 友達の人数が多い
  • 有名人や偉い人が知り合いにいる
  • SNSで凄い人とつながっている

などなど、人脈をアピールしてくるんですね。

しかし実際には、友達といっても1回会っただけとか、SNSでフォローしているだけといったことがほとんどです。

僕のいた職場にも、「先輩が凄い人で~」とか、言っている人がいましたが、その先輩とやらに会ったこともないし名前すらしりません。

その先輩の何が凄いのか分からないし、どんな人なのかも分かりませんからね。

人脈をアピールしてきても、実際はこの程度のようです。

本当に凄い人と知り合いなら、簡単には人に教えないと思いますからね。

忙しいアピール

忙しそうにして、マウントをとる人もいます。

いつも忙しそうにして、自分は仕事でもプライベートでも、できる人なんだと見せたいからです。

例えば、「今週は毎日3時間しか寝てないし、週末も3週間先まで予定がいっぱいなんだよね」とか言っている人ですね。

しかし、忙しそうにしているだけで、実際はそんなに忙しくないことがほとんどです。

これも僕のいた職場にいたのですが、いつも「忙しいし、予定がいっぱい」と言っている人がいたんですよね。

同じ職場の人に、「あの人、パチンコ屋にいたよ」と言われたのですが、実際にはこんな感じのようです。

忙しいのにパチンコをする暇があるのかと、言いたくなりますが(笑)

こんな感じで、ただ自分を凄く見せようとしているだけです。

ですが、本当に忙しい人もいるようです。

本当に忙しい人は、黙々と仕事をしたりして、忙しいアピールするを暇がないですからね。

聞いてもないのにアドバイスをしてくる

聞いてもないのにアドバイスをしてくるのは、マウントをとっていると言えそうです。

何でも知っているし教えていて、自分は凄い人なんだと認めてもらいたいからです。

例えば、「〇〇さんは、そんなこともできないの?これはこうやるんだよ。教えてあげる。」など、聞いてもないのに言ってきたときです。

こんな感じで、「何でも知ってるし、凄いよね」って、認めてもらいたいようです。

きちんとアドバイスをしてくれる人は、こちらから聞いたときに答えてくれます。

そして、答えも具体的に分かりやすく言ってくれると思うんですよね。

相手に恥をかかせる

恥をかかせるのも、マウントをとっているといえそうですね。

相手に恥をかかせて、自分が優位に立ちたいからです。

例えば、

  • 注意するときに、人の前でやる
  • 休憩中に、みんなの前でいじったりしてバカにしてくる
  • 黙っていてほしいことを話してしまう

などなど、恥をかかせるために、わざと人前でやってきます。

これをやるのは、上司とか先輩などの年齢が上の人に多いかもしれません。

上司や立場が上の先輩が一方的にやってきて、下を向いたりして耐えなければならなといったことになります。

これは、いじめとかパワハラとも見ることができますね。

武勇伝や自慢話を言う

武勇伝や自慢話も、マウントをとっているといえそうです。

自慢話をしたり、過去の武勇伝を話して、自分が優位に立とうとするからです。

例えば、

  • 昔は悪いことをした
  • 若いころは、〇〇時間残業やっていた
  • 寝ないで仕事をしていた

などなど、武勇伝とか自慢話を言ってきたりします。

ですが、言われている側からすると、「そんなの知らないし」って、なると思うんですよね。

こんな感じで、自分は凄かった辛かったとアピールすれば、優位に立てるし認めてもらえると思っています。

そしていつまでも、自分しか知らない過去の栄光にしがみついているんですね。

マウントをとる人への対処法

マウントには、うまく対処したいですよね。

そこで注意したいのが、うかつに反撃しようと思わないでください。

さらにマウントが酷くなるかもしれないからです。

例えば、

  • 聞き流しや受け流しでスルー
  • なるべく距離を置く
  • 無関心になる

などなど、できそうですね。

ここで、「言い返そう」とか「揚げ足をとってやろう」など、反撃をしてしまうと相手の思うツボになってしまいます。

相手の思い通りになってしまうし、喜ばせることになりますからね。

時間も労力も無駄になるので、ムキになって反応しることはないし、同じ土俵に降りることはありません。

マウントをとる理由がなくなれば、自然消滅すると思います。

触らぬ神には、なんとやらですね。

マウントをとる人の対処法は、こちらの記事も良かったら参考にしてみてください!

マウントとられたとしても、あなたの価値は変わりません

たとえ、マウントをとられたとしても、あなたの価値は変わらないと思うんですよね。

あなたに対して、劣等感があるのでやってくるからです。

そして、何か勝てそうなことがあれば、それに付け込んでやっているだけです。

マウントをとりたいだけの人もいれば、あなたに好意的な人もいると思います。

それは仕事に限らず、プライベートでもですね。

例えば、職場に同じ趣味の人がいたとします。

「同じ趣味があったんですね。今度、話を聞かせてください。」と、話を聞いたい好意的な人もいると思うんです。

マウントをとりたいだけなら、「自分のほうが凄い」とか「よくできるとか」など、言うだけです。

どちらをされても、あなたの自身の価値は変わるわけではありませんからね。

むしろ、好意的な人からの価値は、上がっているのかもしれません。

まとめ

「職場でマウントをとる人はどんな人?マウントをとる人の7つタイプ」のまとめは、

  • マウントをとる理由
  • マウントをとる人の特徴
  • マウントをとる人のタイプ
  • マウントをとる人への対処法
  • マウントをとられたとしても、あなたの価値は変わりません

マウントをとる人のタイプは様々で、優位に立ちたいとかコントロールしたいと思ってやってきます。

そして、何か1つでも勝てそうなことがあれば、それに対してマウントをとってきます。

時間も労力も無駄になるので、まともに反応する必要もないし、同じ土俵に降りることはありませんからね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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