工場のいじめ対処!専門家に頼っても良いと思ったこと

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北関東の出身です。 主に工場で働いてる契約社員や人材派遣の方に向けて書いています。
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いじめ反対!

こんにちは

「いじめの相談をしたいけど、会社には言いずらい」とか、

「相談をしたいけど、信頼できる人はいない」など、

こんなことを思ったことはありませんか?

いい年していじめてくるヤカラっているもんです。

日頃のうっぷんを晴らす為にやっているのか、ストレス発散の為にやっているのか、されている側からするといい迷惑です。

相手は非人道的なことをしてくるのですから、こちらは合法的にしてあげましょう。

この記事で参考になることです

  • いじめの相談はどこにすればいいのか?
  • 相談できる人がいなくて、悩んでいる
  • 合法的に反撃したい

などなど、参考にしてみてください。

専門家に頼るいじめの対処法

頼れる上司や先輩、同僚がいるとは限らないと思います。

頼れると思う専門家を考えてみました。

労働局に相談する

会社内に頼れる人がいない場合は、労働局に相談するのも有効だと思います。

労働局では、いじめや嫌がらせなどの個人同士のトラブルや、不当な解雇などの労働者と会社のトラブルの解決援助を行ってくれます。

その制度として、労働局は助言・指導やあっせんを無料で行ってくれます。

そして、この3つの解決策を提案してくれます。

厚生労働省の助言・指導、あっせんの基本情報です。

  • 助言・指導は、

トラブル当事者の両方に具体的に助言・指導をして

話し合いによる解決を働きかけていきます。

当事者同士が話し合うことになります。

  • あっせんは、

ドラブルの当事者の間に第三者の専門家が入り、

話し合いによる解決を目指して行きます。

当事者同士では話し合いません。

これらの制度は、「無料で利用できる」などのメリットがありますが、「必ず解決できるわけではない」なのどデメリットもあります。

そして、派遣社員、契約社員やアルバイトの方も利用することができます。

無料で利用できるメリットは大きいと思いますので、利用してみる価値はありそうです。

弁護士に相談する

労働局の制度を利用しても、いじめの解決ができなこともあるかもしれません。

当事者と折り合いがつかなかった時などですね。

弁護士に相談や依頼をして、いじめに対する法的措置をする方法もあります。

そして、いじめの行為が不法行為にあたる場合は、加害者のいじめた行為に対して、慰謝料や損害賠償を請求することができることもあるようです。

労働問題に詳しい弁護士に依頼するのはメリットですよね。

しかし、弁護士費用は話し合いが進まないと、高額になってしまうことあるようです。

これは、デメリットと言えるかもしれません。

自分でも、できることもあります

自分でも記録などを残すことはできそうです。

記録を残しておけば、労働局や弁護士に参考として提出することもできます。

音声を記録する

ボイスレコーダーなどを利用して音声を残す方法です。

バレないようにこっそりと残していきます。

音声の記録があれば言い逃れができないし、証拠になります。

例えばドライブレコーダーは、車の走行中に映像の記録を残すことにより、事故や煽り運転のいきさつを残すことができます。

同じように、いじめに対する音声を残しておけば、有効な方法になると思います。

メモを残す

上記のように録音できればいいのですが、ボイスレコーダーなどを職場に持ち込めないこともあるかもしれません。

そのときはメモをとる方法もあります。

できれば、いじめの被害の内容を忘れないうちにです。

そして、この記録も労働局や弁護士に提出することで、参考にすることができるようです。

一人で悩むことはありません

一人で思い悩んでしまうことはありません。

なにより、精神的にも辛くなってしまいます。

会社内で頼れる人がいなければ、労働局や弁護士などの専門家に頼ってしまいましょう。

味方になってくれる人はいると感じました。

まとめ

「工場のいじめ対処!専門家に頼っても良いと思ったこと」のまとめは、

  • 専門家に頼るいじめの対処法
  • 自分でもできること
  • 一人で悩むことはない

いじめのストレスは相当なものです。

一人で悩むことはありません。

味方になってくれる人はいると思います。

一人で思い悩まずに勇気を出して相談してみてはどうでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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