【疑問】日本人の長時間労働は美徳?考察と回避する方法!

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北関東の出身です。 主に工場で働いてる契約社員や人材派遣の方に向けて書いています。
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今日も残業です!

 

こんにちは

 

「みんな残業してるけど、本当にやいたいのかな?」って、こんな感じで考えたことはありませんか?

 

残業をすると、長時間労働になってしまいますよね。

職場の事情で、残業をやらないといけないこともあるかもしれません。

 

ですが、やりたくない人もいれば、やりたいと思っている人もいます。

そして、それが美徳と感じている人も、中にはいるんですね。

 

この記事で参考になることです

  • 長時間労働が、習慣になったきっかけ
  • 弊害とメリット
  • 長時間労働を、回避する方法

 

などなど、参考にしてみてください。

 

過去にいた会社では、残業が当たり前でした

 

昔いた会社では、

  • 毎日、3時間の残業(昼と夜の2交代制)
  • 年に10日ほどあった土曜日出勤(通常の出勤)

こんな感じで、時間外の労働がありました。

 

自分も含めてですが、みんな当たり前のようにやってました。

残業は半強制でしたね(泣)

 

当時(1990年代)は、特に疑問に思ってはいませんでした。

今思うと、働きすぎではないかと思いますね。

 

家に帰るのは、だいだい9時過ぎになっていました。

 

今のようにパソコンも携帯電話もありませんでしたので、テレビを見るくらいしかありませんでした。

 

もっと、過酷な会社はあるのかもしれませんが、僕のいた会社はこんな感じでしたね。

※現在は違う会社にいます

 

長時間労働が習慣になったきっかけ

 

長時間労働が習慣になったきっかけは、戦後の高度経済成長期(1954年~1973年)にあるようです。

 

そして、それに合った働き方やメリットがありました。

 

度経済成長期に合ったメリットは、

  • 大量に生産して、大量に消費したモデルの製造業だった
  • 終身雇用や昇給などの保護の効果があった
  • 従業員はその保護と引き換えに、長時間労働を受け入れた

などの、メリットがあったようです。

 

しかし、それは高度経済成長期に合った働き方です。

昔からあった、伝統でもないんですね。

 

「負の遺産」なのかもしれません。

しかし、現在は違ってきています。

 

個人消費も減少しているので、無意味に大量生産しても売れなくなってしまうようですね。

 

それをふまえて、合理的に生産をしていけば、ムダな残業も無くなり長時労働も減るのではないのかって思います。

 

現在も続いているので、うまくはいかないんですね。

 

弊害とメリット

 

長時間労働をしていると、弊害があると思います。

 

労働者からみて、長時間労働による弊害は、

  • 残業により生活のリズムがくるってしまう
  • 健康面の不安ができてしまう
  • 自由な時間が減ってしまう
  • 疲労が残り集中力がさがってしまう

などなど、ありますね。

 

メリットは、

  • 給料がよくなる

 

結構考えてみたんですが、僕の思いつく限りでは、これしかありませんでした(泣)

自分の時間を売っているわけですから、当然ですよね。

 

サービスでさせられたら、その会社はブラック企業です。

 

しかし、自分から好んで長時間労働をする人もいます。

会社の同僚にもいますし、昔の僕もそうでした。

 

弊害やメリットなどありますが、個人的には長時間労働は避けたいですね。

現在は定時推奨です(笑)

 

長時間労働を、回避する方法

どうしても早く帰りたい日もありますよね。

 

しかし上司や先輩が、帰らないから帰れない(泣)

こんな感じで、帰れない雰囲気があるときってありませんか?

 

定時で帰るときに、「なんだ!帰るのか!」なんて言われたら、嫌ですからね。

 

早く帰りたい日は、休んでしまうことです。

有給休暇があれば、消化もできます。

 

会社を休むのは悪くないことですし、休む権利は誰にでもありますからね。

 

これを回避するためにも、その日は休んでしまうのも1つの方法です。

 

会社を休む理由については、こちらの記事も良かったら参考にしてみてください!

 

まとめ

 

「【疑問】日本人の長時間労働は美徳?考察と回避する方法」のまとめは、

  • 過去にいた会社では、残業が当たり前でした
  • 長時間労働が習慣になったきっかけ
  • 弊害とメリット
  • 長時間労働を、回避する方法

 

長時間労働が習慣になっています。

 

早く帰りたい人、残業をやりたい人、それぞれの意見はあると思います。

 

やりたい人はやる、帰りたい人は帰る、それでいいのではないでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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